トイレ・便器
ウォシュレット
蛇口・水栓金具
ガス給湯器
レンジフード
換気扇
小型電気温水器
浴室乾燥機 暖房機
ビルトインコンロ
IHクッキングヒーター
ハンドドライヤー
トイレアクセサリー

ブログカテゴリ

修理よりもお得?ウォシュレットを買い換える最適な時期と買い替えのメリット

2019年11月29日更新

ウォシュレットが故障してしまった際には、新しいウォシュレットに買い替えるか、修理をするか、お悩みの方も多いのではないでしょうか。ウォシュレットは日常的に使用するものですので、修理を繰り返すことなく、快適に使いたいのが正直なところです。

ウォシュレットを修理、または買い替えるにあたって、最も気になるのは費用面。修理費が高くなってしまうのであれば、新しく買い替えた方が当然お得ですが、それ以外にも買い替えにはメリットがあります。というのも、最新のウォシュレットは優れた機能が導入されているものも多く魅力的な商品が多数存在するからです。

ここでは、ウォシュレットの買い替えに最適な時期と買い替えのメリットについてご紹介します。ウォシュレットが故障してしまった方や買い替えを検討している方は参考にしてみてください。

ウォシュレット

本当に買い替えのタイミング?ウォシュレットの寿命はどのくらいなのか

ウォシュレットの寿命は、使用環境や頻度によって異なりますが、一般的に7年から10年程と言われています。

ウォシュレットの不具合としては、温水が出ない・便座が温まらない・ノズルが出ない・ノズルが戻らない等となっており、 ご使用中のウォシュレットにこの様な症状がみられた場合、まずブレーカー・コンセント・スイッチ等の電源周りの確認とウォシュレット本体が便器にしっかりと設置されているかを確認しましょう。

特にウォシュレットの設置が甘く動作不良を起こすケースは意外と見落とされがちなので、一旦便器からウォシュレットを取り外し、再度取り付けてみることをおすすめします。

5年以上使用しているウォシュレットは買い替えがおすすめ

ウォシュレットの電源周りや便器への設置を確認しても症状が改善しない場合や、「まだ動くけど時々調子が悪い」といったウォシュレットの故障と断定できない場合も、故障や前兆が考えられます。

使用年数が5年未満のウォシュレットであれば一般的な寿命まで3~4年程の猶予があり、修理した方がお得な場合もありますが、思い切って新しく買い替えるのも1つの手です。ウォシュレットはトイレ用設備の中でも著しく進化している部分であり、モデルチェンジするごとに機能性や節電性が向上している為、買い替え後の満足度も高いかと思われます。

使用年数が7年以上の場合、修理しても故障を繰り返し、複数の箇所にわたって経年劣化や故障を原因とする不具合の可能性がある為、買い替えた方が結果的にお得な場合が多いです。何度も修理を繰り返せば、その分修理費も高額になってしまうため、新しく買い替えた方がお得と言えます。ウォシュレットの使用年数や状況に応じて、修理と買い替えのどちらが最適か判断しましょう。

当店では使用年数が5年以上のものに関しては修理より新しく買い替えることをおすすめしております。

ウォシュレットを買い替えるメリット

ウォシュレットを買い替えるメリットは費用面だけではありません。その他にも主に3つのメリットがあります。

最新のウォシュレットで機能性が向上

日本の技術は世界的にも優れていると言われているように、数年間で劇的な進化を遂げることも珍しくありません。
ウォシュレットの機能面の向上も例外ではありません。最新のウォシュレットは旧型のものと比較して、洗浄機能が向上していたり、お掃除が楽になる機能が備わっています。そのため、買い替えることで、より快適に使用することができます。


TOTOのウォシュレットはこちらからご覧いただけます。
https://www.direct-store.net/category/categoryitem/613

省エネ機能搭載で、電気代がお得に

最新のウォシュレットには、便座の温度の自動調節機能や、タイマーでモードの切り替えが行えるなど、省エネ機能が導入されているものも多くあります。ウォシュレットは日常的かつ何年も使用するもの。省エネ機能搭載モデルであれば、電気代がお得になり、それだけでも買い換える価値のある商品と言えるでしょう。 節電についてはこちらの記事も参考にご覧ください。


トイレ・ウォシュレット・温水便座の電気代を節約する5つの方法【2019】
https://www.direct-store.net/blog/2019/10/52019.html

寿命が長くなる

新しく買い替えた場合、当然ウォシュレットの寿命は長くなります。修理の場合には、修理した箇所がまた故障してしまう可能性や他の箇所が故障する可能性がありますが、買い換えてしまえば、不安を感じながら使用する必要もありません。

ウォシュレットを買い替えたら掃除で寿命を長持ちさせよう

ノズル掃除イメージ

新しいウォシュレットに買い替えたら、できる限り長持ちさせたいものです。そのためには、こまめな掃除が重要です。

ウォシュレットは使っているだけでも汚れが蓄積するものですので、それが電子部品の負荷や劣化を誘発することも少なくありません。 特にノズル出口やノズルシャワー部、脱臭フィルター部に汚れが付着すると余計な負荷が掛かったり最悪の場合作動しなくなったりします。

しかし、ウォシュレットの掃除時に上記の特に故障しやすいノズル部をはじめとする可動部やフィルター部を傷つけない様、歯ブラシや布巾等でお手入れし清潔に保つことが故障の防止になり、結果としてウォシュレットの寿命を長くすることに繋がります。


掃除に関しての記事のご紹介
パナソニックビューティ・トワレAWMシリーズ。月1回の掃除でいいの?

関連カテゴリ

CFS366/367 , CFS370/371 , CS597 , CS670 , CS70 , LIXIL , LIXIL トイレ・便器 , LIXIL 便座・温水便座(シャワートイレ) , LIXIL(リクシル) トイレ・便器の排水芯一覧表【2020】 , Lセレクション便器 , TOTO , TOTO トイレ , TOTO 温水便座(ウォシュレット)・便座 , TOTOトイレ・便器の排水芯一覧表【2020】 , お役立ち情報 , アメージュZ便器 , アラウーノL150・アラウーノS141・アラウーノV(パナソニックトイレ)の比較【2020】 , ウォシュレット アプリコット , ウォシュレットBV , ウォシュレットS , ウォシュレットSB , ウォシュレットを選ぶ時の徹底比較ガイド【2020】 , ウォシュレット一体型取替機能部 , ウォシュレット付補高便座 , ウォシュレット用リモコン , ウォシュレット用給水接続部材 , ウォシュレット(温水洗浄便座)のエコ機能・節電機能の比較【2020】 , ウォシュレット(温水洗浄便座)を価格で比較【2020】 , ウォームレットG・S , シャワートイレ Bシリーズ , シャワートイレ KAシリーズ , シャワートイレ KBシリーズ , シャワートイレ Kシリーズエクストラ , シャワートイレ パッソ , シャワートイレHシリーズ , シャワートイレKS220タイプ , スワレット , タンクレストイレ , タンクレストイレ(ネオレスト・サティス・アラウーノ)の比較【2020】 , トイレ 便器の排水方式と排水芯について【2020】 , トイレの種類(タンクレストイレ・一体型トイレ・組み合わせ便器) 選び方【2020】 , トイレを価格で選ぶ・比較【2020】 , トイレを節水で比較・節水トイレの選び方【2020】 , トイレを節電で比較・節電トイレの選び方【2019】 , トイレを選ぶ【2020】 , トイレを選ぶ時の徹底比較ガイド【2020】 , トイレ・便器 , トイレーナF , トイレーナR , トイレ機能一覧表【2020】 , パナソニック , パナソニック ビューティ・トワレ , パナソニック 温水便座 , ビューティ・トワレ 新Mシリーズ , ビューティ・トワレ 新Sシリーズ , ピュアレストEX , ピュアレストMR(マンションリモデル用) , ピュアレストQR , ピュアレストQRとアメージュZ便器の比較【2020】 , ピュアレストQRとピュアレストEXの違い【2020】 , ベーシア便器 , リフレッシュシャワートイレ , 一体型トイレ , 一体型トイレ(GG プレアス)の比較【2020】 , 一般洋風便器(BL認定品) , 和式トイレ改修用便器 , 和風アタッチメント , 壁リモコン 温水洗浄便座(ウォシュレット・シャワートイレ・ビューティ トワレ) , 当店おすすめの温水洗浄便座【2020】 , 普通便座/幼児用便座/やわらか補高便座 , 泡コート・トワレ , 温水洗浄便座(ウォシュレット・シャワートイレ・ビューティ トワレ) , 温水洗浄便座(ウォシュレット・シャワートイレ・ビューティ トワレ)を選ぶ【2020】 , 組み合わせ便器 , 袖リモコン 温水洗浄便座(ウォシュレット・シャワートイレ・ビューティ トワレ) , 車イス対応便器 , 金属製ベースプレート専用便座 , 隅付形便器

copyright © 住宅設備機器のプロストア ダイレクト All rights reserved.